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外出自粛中!につき思った事をつぶやいてみた。コロナに負けない!

2020.04.26
  
結局のところどんな大手企業に工事を依頼しても私たちのような末端の施工業者が作業します。 
 
       塗装工事業界の呆れた実態。
 
ご自宅の塗り替えを行う際、大抵の場合、新築時のハウスメーカーの担当者や営業に訪れたリフォーム会社営業マン等に依頼するのが普通だと思います。しかしそれで良いのでしょうか?もちろん新築時にお世話になったハウスメーカー担当者や何度も顔を合わせている営業マンにお願いしたいと思うのは、当たり前のことです。慣れているから大手企業だから安心できる等、お金に余裕のある方は、それでもいいと思います。しかしハウスメーカーやリフォーム会社に工事を依頼すると多くの場合、見積もりに多額の手数料が含まれています。では、なぜ多額の手数料が発生するのでしょうか?ハウスメーカーやリフォーム会社に工事を依頼してもハウスメーカーやリフォーム会社の人間が実際に工事をすることは、まずありません。なぜなら、多くの場合大手ハウスメーカーや大手リフォーム会社には、塗装工事等の職人が在籍しておりません。なので、提携子会社等にお客様の工事を依頼し、その提携会社から各業者、つまり塗装工事業者、足場工事業者、シーリング工事業者等に発注するというのが大抵のながれです。私の知っている塗装業者では、某大手ハウスメーカー➡提携子会社➡下請け塗装業者➡孫請け塗装業者というながれで仕事をしている業者もいます。その一連のながれの中で工事金額の10%~30%ずつの手数料という名の中間マージンが発生するのです。これが一番悪いシステムだと思います。もちろん営業マンが塗装工事の仕事を受注されてくるのでしょうから営業マンとその会社の利益を考えるのは、せめて分かりますが、その下の提携会社が、実際に工事もしないのにもかかわらず、中間マージンを取り下請けにながす。その下請けが忙しくて依頼された工事ができないから知り合いの塗装業者に工事を依頼する。ここでまた中間マージンが発生する。このような工事の流ればかりでは、ありませんが職人の塗装工事店に直接依頼しない限りは、少なからず中間マージンが発生してしまいます。依頼主であるお客様は、当たり前以上の工事金額を払っているのに実際に工事をする施工業者は、実際の発注額の1/31/5しかもらえない…なんて事は、たくさん見てきました。施工業者は、ボランティア活動をしているわけではないので頂ける金額の範囲内でしか仕事は、出来ません。つまりは、良い仕事ができないのです。手間をかけたくてもかけられない…という状況に必ずなってしまいます。そうなるとどうなるのか?塗装業者もプロなので施工直後は見た目を、美しく仕上げるのは、お手の物です。しかしその12年後には、…
あとは、ご想像がつくとおもいます。私たちは、今までこういう実態を見て、聞いて、実際体験して、塗装工事を依頼されるお客様が気の毒でなりませんでした、このような理由から、下請け、孫請制度では、納得できる仕事ができないと判断し現在、一般住宅の塗装工事では、上記のような流れの工事を弊社は、極力お断りしております。
今の時代ネット社会、私たちのような末端の塗装工事業者がインターネットを使い、手軽で安価に広告、宣伝を出せる時代です。ですから是非ともお客様がお客様ご自身の為により良い業者を探してください、お客様と塗装業者が直接繋がる時代だと思います。そういう業者に出会ってください、私たちが思う良い業者とは、自社に塗装職人が在籍して塗装工事を実際に施工している塗装工事業者が第一条件です。

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